処女卒業後の2回目は早い方が良い理由とは?

あおい

先日、処女卒業サポートの後、クライアントさんから、2回目はいつごろにするべきかという相談メールを頂きました。

初めてのセックスはできたものの、1回できたら全て問題ないかというと不安はまだありますよね。

上手にできるようになったわけでもないし、男性との距離感を完全に理解したわけでもないので。

今回は、ロストバージンした後、2回目のセックスは早いほうが良い理由を説明します。

処女卒業した後がセックスには大切

恐怖心の克服 

セックスに対して強い恐怖心を持っていた方ほど、2回目は早い方が良いです。

1回目から間が開くと、また強烈に怖くなり、彼氏ができたころには処女と同じ心理状態になることもあります。

実際、しばらく前に処女卒業サポートを受けられたクライアントさんから、男性とお付き合いすることになったものの、怖くて受け入れられないとご連絡がくることは珍しくありません。 

体の順応 

1回目のセックスでは、一旦膣や処女膜は広がったものの、セックスするための状態で安定するわけではありません。

破れた処女膜がもとに戻ることはないものの、膣全体はセックス前の状態に徐々に戻ります。

また間が開くと痛みが出やすいです。

体をセックスに順応した状態にするためには、2回目を早くすることをおすすめします。 

経験値の獲得 

1回目のセックスでは、全てのことが初めてで経験値をあげることができません。

2回目までの間があくと、あれ?どうするんだだっけ?何をしてよくて、何をしてはだめなのだっけ?と戸惑いが増えます。

せっかく処女卒業しておいたのに、いざお付き合いする男性ができたときに上手く対応できないかもしれません。

もちろん、セックスはスポーツとは違いますが、関係を深めたり、楽しい時間を過ごすためには、経験も必要です。

2回目は少しだけ楽しむつもりで挑戦してみましょう。

まとめ 

男性に比べると、女性にとっての2回目はハードルが高いです。

まだ緊張もすると思います。

諦めずに前向きに取り組んでみてください。