
40代になっても妊娠する可能性はあるため、避妊は大切です。
でも、40代になると選択しにくくなる避妊方法があることをご存知でしょうか?
さまざま負担を考慮するともっともバランスの良い低用量ピルは、血栓のリスクを考慮して、40代の女性には処方しない病院も少なくありません。
でも、あきらめる必要はないです。
低用量ピル以外にも選択肢はあるのでご紹介します。
確実に避妊しましょう。
40代高齢処女のための避妊方法
コンドーム
男性用
定番中の定番。
お手軽で、簡単で、国産のコンドームであればアレルギーもありません。
ただし、統計上は15%の失敗があるため、ピルとの併用がおすすめです。
ゴムをつけたがらない男性もいるので、女性もひとつもっておくことをおすすめします。
ラブホテルには備え付けのものがあるので心配いりません。
女性用
もし、どうしても男性がつけたがらないのであれば、女性用コンドームを使うことも選択肢です。
ただし、入手性が低いのと処女の女性には装着が難しいかもしれません。
避妊リング
益若つばささんが着用されたことで一気に知名度があがりましたね。
簡単にいうと、子宮の中に小さな器具を装着することで、子宮に着床させないようにするのが避妊リング。
処女の方は病院での装着時に痛みを伴うこともあるそうなので、向き不向きがあります。
長所
- 低用量ピルと同程度の避妊効果
- ピルのように服用が必要ないため副作用が出にくい
- 一度装着すれば種類によっては10年効果が継続
短所
- 処女には施術しない病院も
- ちょっとお高め
ミニピル
40代以上の方におすすめしたいのがこのミニピルです。
「は?ピルは40代には向かないって、言ってなかった?」
はい、低用量ピルは、血栓のリスクがあるため40代以上の方には処方されないことが多いです。
しかし、ミニピルは問題ありません。
ミニピルの登場で、40代以上の方の選択肢が大きく広がりました。
ミニピルとは?
女性ホルモンを含まない、黄体ホルモンであるプロゲストーゲン単独で避妊効果を発揮するピル。
長所
- 40歳以上でも服用可
- 血栓症のリスクがほぼなし
- 服用中は月経なし
- 前兆がある片頭痛もちの方でも服用可
短所
- 不正出血
- 毎日決まった時間に服用必須
まとめ
40代だと妊娠する可能性は十分にあります。
望まない妊娠を避けるためには、正しい知識と最新情報が必要です。
ぜひ自分にあった避妊方法を適切に選択してください。

