10代で処女喪失すると結婚後5年以内の離婚率は○倍‼

まさと

処女喪失した年齢によって、結婚後の離婚率が変わるって知っていましたか?

アメリカのアイオワ大学で、処女喪失した時期と離婚率について調査が行われました。

これを知っておくだけで、安心してロストバージンできるかもしれません。

これから処女喪失するなら、ぜひ参考にしてください。

すでにセックスを経験されている場合は、対策をとっていただければ問題ありません。

10代での処女喪失のインパクト

高い離婚率

アイオワ大学が2011年に行った調査では次のことがわかりました。

Women who make their sexual debut as young teens are more likely to divorce, especially if “the first time” was unwanted, or if she had mixed feelings about it, new research suggests. A new study found that 31 percent of women who had sex for the first time as teens divorced within five years, and 47 percent divorced within 10 years. The divorce rate for women who delayed sex until adulthood was far lower: 15 percent at five years, and 27 percent at 10 years.

10代でセックスを経験した女性ほど離婚しやすい。特に処女喪失が望んだものではない、もしくは、初めてのセックスに複雑な感情を抱いている場合には顕著であることが最新の調査で示された。新たな研究では、処女喪失を10代で経験した女性の31%が5年以内に、47%が10年以内に離婚していることがわかった。成人までセックスしなかった女性の離婚率は、5年後に15%、10年後に27%であった。
https://www.sciencedaily.com/releases/2011/06/110615091059.htm

すべての女性に当てはまるわけではありませんが、

  • 10代で処女喪失すると離婚しやすい
  • 成人してから処女喪失した女性ほど離婚しにくい

ということになります。

調査結果をみる限り、10代でセックスを経験した方は、大人になってから経験した方よりも、離婚率が2倍も高くなりました。

望んだ処女喪失だったのか?

ただし、ポイントは処女喪失が女性が望んだものだったのかということです。

上の英文にもある通り、

10代で初めてセックスを経験した場合でも、女性本人が望んだのであれば離婚率は低くなります。

希望したタイミング

つまり、処女喪失と結婚を考える場合、年齢だけでなく、自分が望んでロストバージンできるかが大切です。

処女喪失は早ければ良い、遅ければ悪い、というものではありません。

あなたが望むときに、望む形で実施できることが重要。

周りの雰囲気に流されず、自分の気持ちに素直になって、判断しましょう。

まとめ

いつも感じますが、アメリカってぶっとんだ調査をよくやってますよね。こういう調査に予算がつくのがすごい。さすが、自由の国。