
処女喪失でセックスする以上、妊娠する可能性はゼロにはなりません。
でも、避妊効果のあるピルを服用していることが家族に知られるのが嫌な場合もありますよね。
今回は、誰にも知られることなくピルを処方してもらう方法を解説します。
処女でもできる誰にもバレないピルの服用方法
オンラインでピルを処方
成人している女性であれば(18歳以上)、オンラインで診察を受け、避妊効果の低用量ピルを処方してもらうことができます。
オンライン処方の利点は、主に3点です。
- 病院に引く必要がなく誰にも見られる心配がない
- 時間の制約を受けにくいので融通が利く
- コンビニやクロネコヤマトの配達所で受け取れるので家に配送がない
以前、19歳のクライアントさんが、処女卒業サポートに向けてピルを服用するためにオンライン処方を利用していました。
スマホから診断を申し込み、ピルの受け取りと支払いをコンビニ指定にすることで、同居のご家族に知られることは一切なかったそうです。
おすすめのオンラインクリニック
パーソナルケアクリニック
健康保険を利用せず受診
成人していても扶養されていて、扶養者と同じ健康保険に入っている場合、保険適用(3割負担)で病院を利用すると病院を利用したことそのものが家族にバレる可能性が高いです。
そこで、健康保険を使わず10割負担すれば、誰にも何も知られることはなくなります。
全額自費
ニキビ改善や生理不順など本来は保険適用となる症状であっても、「自由診療希望」と伝えれば、10割負担で処方されます。
避妊目的
また、日本ではなぜか、避妊目的で低用量ピルを希望すると同じ低用量ピルでも、全額自費負担となります。
結果は同じなので、どちらもで問題ありません。
ピルの種類についてはこちらを御覧ください。
まとめ
何か悪いことをしているわけではないのに、日本では低用量ピルを飲むことに否定的な方もいます。
家族と無駄な言い争いを避けるためにも、ぜひバレないピルの処方方法を覚えておいて下さい。

