
「車椅子で生活しているから」という理由で、恋愛や結婚を諦めていませんか?
今回は、後天的な要因で車椅子を使用されているクライアントさんに処女卒業サポートをさせて頂いたレポートをお届けします。
まわりの同年代と自分は違うのだと思うあまり、卑屈になり将来に対して暗い気持ちになっていたとのこと。
たまたま、ロストバージンカフェをみつけて、半ばヤケクソで申し込まれたそうです。
車椅子のクライアントさんは、処女卒業サポートが上手くいったのでしょうか?
結論:物理的なハードルはゼロにはならないものの、希望するなら、セックスを含めて、恋愛・結婚を楽しむことは可能。
車椅子の処女は一生弱者
ある日突然、障害者に。
今回、処女卒業サポートをさせて頂いたクライアントさんは、車の事故で下半身が麻痺したのことでした。
あんなに楽しかったはずの学生時代が、一瞬にして嫌な思い出に。
病院で目が覚めると、足の感覚はなく、腰から下に重りがついているのかと勘違いしたほど。
友達がまぶしくて見れなかった
入院生活を経て、なんとか学校へ復帰。
しかし、そこで待っていたのは、友達からの「元気だった?」「大丈夫?」という優しい言葉に、「うん、なんとかね」と無理やり笑うのがやっとの自分。
学生生活を全力で楽しむ友達がまぶしすぎて、見るのが辛くなってしまったそうです。
なんで、あの日、あの道を車で通ったんだろう。
なんで、障害者になったのが自分だったんだろう。
なんで・・・
考えても答えはないしキリがない毎日だったとのことでした。
車椅子の処女
もう自分には、学生生活も、普通の社会人生活もないんだと思うと、この世から消えたいと、そう思ったときでした。
「まだ、ちゃんと恋愛も結婚も出産もしてないのに、このまま終わっていいのか?」
漠然とした怒りにも似た不安を感じたのだそうです。
もともとの性格は積極的で行動派。
車椅子生活になってから初めて、夢中で恋愛や結婚、子育てに励む車椅子ユーザーの情報を集めたとのこと。
そこで、ぶつかったのが”セックスの壁”でした。
「車椅子でそもそも動きづらいのに、恋愛っぽいことはできても、処女じゃその先は無理か・・・」
偶然発見
前向きになりかけたところで、また落とし穴。
しかし、偶然、ロストバージンカフェのYoutubeチャンネルをみつけて、「これならなんとかなるかもしれない」と気持ちを切り替えられたそうです。
勇気を出して、申し込んで良かったと感想を教えてくださいました。
処女卒業できたことで自信が少し持てたため、次は一人で海外旅行に挑戦したいとのこと。
きっとできます。
安全に気をつけていってきてくださいね。
まとめ
今日ご紹介したクライアントさん以外にも、車椅子や義足の方に処女卒業サポートを提供させていただきました。
物理的な状況や身体への負担を考慮した結果、サポートは難しいという判断になるかもしれませんが、下のフォームから遠慮なくご相談ください。

