
”処女卒業サポート”という日本独自の文化がなぜ誕生したのか?
不思議に思いませんか。
あえて、彼氏や旦那さんではなく、第三者の男性に身を委ねる必要性がどこからくるのか。
2013年から1000人近くの女性に処女卒業サポートを提供してきた経験から整理してみます。
女性が処女卒業サポートを利用せざる得ない理由
これまで処女卒業サポートを提供させていただいた方の半分は、「彼氏と初めての行為をできればよかったけど・・・」と仰っています。
では、なぜそうしないのか?そうできないのか?
男性からの”処女は面倒くさい”という発言

初めて出来た彼氏にこう言われた女性は少なくありません。
男性が女性を追い込んでいます。
自分は女性の体や心を学ぶこともなく、自分の性欲を満たすための道具としてしか女性を見ていない。
その結果、「処女は面倒くさいから、できる夜になってきて。」という無理難題を女性に押し付けます。
女性は困って、解決策を探した結果、ロストバージンカフェに至る、という流れです。
一方で、男性の草食化が進み、どうして良いかわからず問題の解決を女性に丸投げということも年々増えています。
残念ながら、男性側に大きな問題があります。
経験済み女性からの”処女はダサい”という圧力

女性の敵は女性、という言葉をときどき耳にします。
処女喪失なんていつでもいいし、一人一人違って当たり前なのに、セックスを経験した女性が周囲にマウントを取ることは珍しくありません。
その同調圧力から、申し込まれる方がいます。
特に若ければ若いほど周囲との違いは気になるもの。
そこにマウントを取られると・・・
処女卒業は、早ければ良い、遅ければ悪い、というものではけしてありません。
自分がしたいと思ったときがベストです。
誰にも相談できない現実

予想外に多かったのが、経験してみたいけど、女性の友達にも、男性の友達にも相談できず、迷いに迷って申し込んだという方です。
男性と違い、女性はセックスに関する選択肢がほのありません。
「年齢も年齢だし、人生で一度ぐらいは体験してみたい」と思っても、解決策をみつけるのは至難の業。
日本では女性が性について話すこと自体が敬遠されることもあるので、独りで抱え込んでしまう女性は多いです。
第三者であるロストバージンカフェだからこそ、本心からの悩みや希望を話せる、ということもあるのでしょう。
処女卒業サポートの後は、みなさんスッキリされた表情をされています。
まとめ
「処女卒業サポートの先駆者であるロストバージンカフェが、処女卒業は早くするべきだという価値観を広げた💢」と怒られることがあります。
そんなわけありません。
こんなお手製のホームページとSNSだけで、世論を作り上げられるような力は持ってないです。
日本の社会全体が処女に対する価値観を作ってきたのだと思います。
よく童貞をバカにするコンテンツがありますが、あれも処女の女性を追い込んでいます。
価値観はそれぞれ違って当然。セックスをしてみたいと感じたときがベストなタイミングです。

