
もし男性から
「俺、処女としかセックスしないから性病に感染しないんだよね」
と言われても信じないでください。
なぜなら、処女であっても性病に感染することはあるからです。
つまり、いくら処女としかセックスしてない男性でも、性病に感染し、他の女性にうつしてしまう可能性があります。
感染経路と対策を理解して、あなたの体を守りましょう。
処女の性感染症経路
まずセックス経験がない女性でも性病に感染するルートを説明します。
母子感染
簡単にいうと、お母さんから生まれてくるときに、お母さんからうつってしまうケースです。
性病に限った話ではありませんが、お母さんが妊娠中に感染症にかかっていると、赤ちゃんにうつることがあります。
妊娠中に治療できるものもありますが、服用できる薬には制限があるため、治療できない場合も多いです。
公共感染
温泉や公衆トイレの便座から感染するケースです。
言葉は悪いですが、コロナでもわかったように、感染症は私たちの生活のいたるところに存在しています。
性病も同じです。
セックス経験がなくても温泉や公衆トイレを利用することはありますので、性感染症にかかってしまうこともあります。
性的接触感染
男性のペニスを挿入されたことがなくても、男性との粘膜接触や、男性が射精した精液から性病に感染することはあります。
目に精液が入って梅毒に感染したケースもあります。
セックスをしたことがない処女でも簡単に性病に感染するので、処女としてかセックスしていない男性が性病に感染しないとは、けして言えません。
性感染症から体を守る対策
では、どのようにすれば、処女の女性は初めてのセックスで自分の体を守ることができるのでしょうか?
コンドームの装着
初めてのセックスであってもなくても、性感染症にかかるリスクを下げるためには、男性に必ずコンドームを装着してもらってください。
コンドームがあればすべての性感染症を防げるわけではないものの、大幅に感染リスクをさげることができます。
定期的に性感染症検査を受けている男性を選択
処女卒業サポートを受ける場合は、定期的に性感染症の検査を受けている処女喪失サポーターを選びましょう。
性感染症には潜伏期間が長いものもあるので、定期的な検査を受けていない男性は危険です。
ロストバージンカフェのサポーターであるまさとは下記の検査を定期的に受けています。
まとめ
女性の体を守ることができるのは、女性ご本人です。
けして、男性任せにしないでください。
しつこいようですが、処女としかセックスしていないからといって、性感染症に感染しない保証はどこにありません。


