処女喪失までに理解しないと後悔するコンドームの正しい着け方

処女喪失までに理解しないと後悔するコンドームの正しい着け方

あおい/看護師

処女喪失で妊娠したらどうしよう?と不安になっていませんか?

コンドームを正しく使うことができれば、妊娠を防ぐことができます。

逆に適切に使用できなかったことで、約15%は避妊に失敗しているという統計データがあります。

正しい知識を身につけて、身体を守りましょう。

コンドームの種類

材質

コンドームと一口にいっても、素材が複数あって、使用感が異なります。

ラテックス(天然ゴム)

  • 伸縮性が高く、柔らかく、肌に密着しやすい
  • 安価で入手しやすい。フィット感が高い。
  • ラテックスアレルギーを持つ人は使用できない。ゴム特有の臭いがある場合がある。

ポリウレタン

  • 薄く、透明度が高い。熱伝導性が良く、体温が伝わりやすい
  • 薄さを追求できるため、装着感が少ない。ラテックスアレルギーの人でも使用できる。
  • 伸縮性がラテックスに比べて劣るため、人によってはきつく感じる場合がある。比較的高価。

イソプレンラバー

  • 柔らかく、肌触りが良い。伸縮性があり、装着しやすい。ゴム臭が少ない
  • ラテックスアレルギーの人でも使用できる。自然な装着感が得られやすい。
  • ラテックス製に比べて種類が少ない。比較的高価。

現在では、いろんな素材から作られているるコンドームですが、昔は「豚の腸」や「魚の浮き袋」が避妊具として利用されていました。

大きさ

各種大きさも揃っています。

ほとんどの男性がMサイズです。

機能

形状

コンドームの中には、表面に凹凸が付いた商品もあります。

凹凸を着けることで、女性の快感度を上げる狙いがあります。

ただし、摩擦抵抗が上がるため処女喪失には向きません。

香り

ゴム臭がするコンドームが減りつつあるものの、やはりどくとくの臭いがします。

そこで作られたのが香りが付いたコンドームです。

好みの香りを見つけてみてください。

処女喪失で妊娠しないコンドームの着け方

袋を開ける
袋の中に入っているコンドームを傷つけないように、ゆっくり袋を破ってください。
裏表を確認する
コンドームは、ストッキングをクルクルと巻きながら脱いだときのように丸まっています。
図のように巻いた状態で見えるのが表です。
液溜めをつまむ
膨らんだコンドームの先端(=液溜め)をつまみ空気が入らないようにします。
空気が入っていると、男性が射精したときに破れる可能性があるためです。
男性器に乗せる
つまんだまま男性器に乗せてください。
根本まで下ろす
右手で液溜めをつまんだまま、左手でコンドームをスルスルと下げます。
完成
男性器の根本までコンドームを下ろせたら完成です。

コンドームを着ける際の注意点

傷つけない

コンドームはとても薄いため破れやすいです。

袋から出す段階から傷つけないように扱いましょう。

特に、ネイルをしている女性は爪で傷をつけがちです。

一度傷が付いたコンドームはセックス中に100%破けて、精液が膣に侵入し妊娠につながります。

少しでも傷ついた可能性がある場合は新しいコンドームを使ってください。

ローションを男性器に直接塗らない

処女喪失ではローション=潤滑剤が必須です。

ただし、コンドームを付ける前の男性器に潤滑剤がつかないように注意してください。

男性器に潤滑剤が付いてしまうと、セックス中にコンドームが外れます。

膣の中でコンドームが外れると取り出すために病院に行く必要も出てきます。

潤滑剤は、コンドームを着けた後に、塗りましょう。

まとめ

処女喪失で男性が確実にコンドームを着けているか確認することは難しいと思います。

セックスに慣れていない男性が、不適切な付け方をして、妊娠につながったケースはたくさんあります。

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