処女喪失したいけどできないぽっちゃりした大学生・婚活中の社会人高齢処女にロストバージンサポートを提供しています。

義足じゃ処女喪失すらできない

アイリさん 25歳 製造業

gisoku

自分でいうのも変ですが、10代後半からよく男性に声をかけられるようになりました。見た目はそこそこなんだと思います。でも、会話やちょっとした仕草から、私が義足だとわかるとほとんどの人が離れていきました。

小さいころの病気で、私は右足の膝から下を失くしました。物心つく前から右足がなかったため、義足になれるのも早く、今では自分の体の一部と変わりません。小中高と健常者と同じ学校に通うことができました。周囲の理解もあり、なんとか普通の生活も送れています。

でも、恋愛やセックスだけはできませんでした。

義足の上で止まる男性の手

以前、男性とお酒を飲みに行った帰り、酔った勢いで男性とホテルに入りました。ベッドに押し倒され、私もいよいよセックスできる、と思った瞬間、男性が止まってしまいました。

男性の左手が私の右足から動きません。ジーンズをおそるおそるまくりあげ、義足だとわかると、「ごめん。」と謝られてしまいました。

その「ごめん」は、障害がある私にセックスしようとしてごめん、なのか、障害があるあなたとセックスはできないごめん、なのかわかりません。ただ、とても悲しかったです。

数日経つと、悲しさよりも怒りが大きくなりました。男性に対してよりも、自分に対して。

ごめんと言われたとき、自分が障害者であることを自分で受けれ入れてしまったんです。そうだ、私は障害者だから仕方がないと。でも、もし自分から積極的にいけたら結果は変わっていたかもしれません。

きっかけになった処女喪失体験談

誰にも相談できず、スマホでみつけたのが、こちらの処女喪失体験談でした。耳に障害のあるユナさんの体験談を読んで、これだ!!と思いました。

今思うとよくネットのあやしいサービスに申し込んだなと思いますが、そのときは必死でしたし、むしろうれしかったんです。事前に義足であることを伝え、問題ないと連絡を頂きました。

ロストバージン当日

当日、指定された場所に行くとロストバージンカフェのサイトから受ける印象と同じ、優しそうなまさとさんが待ってました。

ホテルで義足を脱ぐときに、傷口が若干きもち悪いことを話すと、ボランティア活動で慣れているから大丈夫と言われました。いったいどんな活動までしているのか、まさとさんは不思議な方です。

普段使っている浴室とは異なるため、少し介助いただきながらシャワーを浴びました。ちょっと恥ずかしくて、自宅でサポートをお願いすればよかったと後から思いました。

処女喪失はほとんど痛みもなく終わりました。足がない私でもできる体位をいろいろ教えて頂き、これからの不安もかなり解消できてよかったです。

障害をもつ処女として

ロストバージンカフェの存在には本当に感謝しています。もしこのサポートがなければ、私は一生、自分が障害者であることに押しつぶされて、卑屈に生きていくしかなかったかもしれません。これを機会に、もっと前向きになろうと思います。私も誰かのために役立てるようがんばります。

まさとさん、ありがとうございました。勝手ですが、これからも私のような人の力になってあげてください。

処女喪失サポートの詳細はこちらから

ロストバージンカフェの活動にご賛同いただき、協力を申し出ていただいた方の感想のみ掲載しています。ロストバージンサポートでは、撮影その他の記録が残る行為は一切行っていませんので、ご安心ください。

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