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予想外に多いご質問の一つが”なぜ処女喪失で出血するんですか?”です。出血する理由を正確に理解していないと、何かあったときに大事になりかねません。予想以上の出血があったときなどに備えておきましょう。

血が出る理由

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処女膜の亀裂

もっとも正しくて安全な出血が、処女膜が割けることでおきる出血です。処女膜は、五円玉のような形状をしています。経血を通すための穴が真ん中に開いているのですが、一般的な男性のペニスの直径よりも小さい穴です。そのため、男性がペニスを挿入した際に、処女膜が避けることでその傷口から血が出ます。

出血の量は、準備によって大きく変わります。挿入前に十分に処女膜全体をほぐし、処女膜の穴を広げておくと、少量の出血で済み、場合によっては全く出血しないこともあります。

以下は、正しくない出血です。異常を感じたら、すぐにセックスをやめ病院にいきましょう。

大陰唇・小陰唇の裂傷

女性器には、大陰唇・小陰唇と呼ばれる扇状のひだがついています。ペニスを挿入する際には、これらを広げる必要があります。しかし、処女とのセックスに慣れていない男性の場合、巻き込みながら無理矢理押し込もうとしてしまうことがあります。

その結果、ひだが強く引っ張られることで、ちぎれてしまい、出血するというケースが後を絶ちません。

膣内部の裂傷

上記と同様に、処女とのセックスに慣れていない男性が、女性の状態をよく理解しないまま挿入することで、膣内部が傷つくことがあります。将来の出産にもかかわりますので、ぜひとも避けたい裂傷です。

まとめ

初めてのセックスでは、処女膜の正しい痛みと出血なのか、切れてはいけない部位の痛みと出血なのか区別がつかないと思います。処女喪失は痛くて出血するものだからと我慢していたものの、出血が止まらず病院に行ったら、手術になったというケースもあります。経験のある男性を見極めた上で、安全なロストバージンにしましょう。

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