最近、高校生の方からも処女喪失サポートを受けたいというお問い合わせを数多く頂きます。大変申し訳ありませんが、ロストバージンカフェでは、高校生の方へのサポートを提供しておりません。そこで、少し処女喪失に関する考え方をご自分なりに整理するためのポイントを紹介させて頂きます。

高校生が処女喪失しなくても良い理由

恋愛=セックスではない

高校生に限った話ではありませんが、好きな男性と付き合うことになったからといって、必ずセックスしなければならないというわけではありません。

むしろセックスが関係しない恋愛にどれだけ真剣になれるか、という視点が後々男性を見極めるうえで大切な軸をあなたの中に作ります。

セックスありきの恋愛ばかりでは、男性の本質を見抜くことができません。今のうちにあなたにとってはの好きの基準、いっしょにいたいと思える男性の基準を磨いてみてください。

将来とても役立ちます。

可能性と選択肢

周りの友達がすでにセックスを経験していたりすると焦りますよね。

でも、その友達はたまたま今納得のいく男性と知り合えただけで、あなたがお友達につられてセックスする必要性はどこにもありません。

10代であれば、まだまだいろんな男性に出会える可能性がありません。そして、若さとは選択肢がたくさんあるということと同義です。

早ければ良い、遅ければ悪いというものでもありません。

高校生ならセックス以外にも楽しいことがあります。むしろ10代でしかできないことをやっておいてください。セックスは20代30代40代でも十分できます。

妊娠のリスク

最後は、妊娠のリスクについて。

スマホで情報が検索できるとはいえ、セックスや性に関する知識や経験を十分持っている高校生はほぼいません。日本ではあまり性教育が盛んではないため、あなたのせいではないのですが、事実です。

そのため、どうしても、どんなに気を付けたところで妊娠の可能性が残ります。仮にあなたは注意したとしても、男性が安易なセックスをすれば、リスクは高いままです。

もちろん、20代や30代になっても妊娠のリスクはありますが、仕事に就いていれば男性も女性も責任の取りようというものがあります。結婚するなり、大人の判断が必要になるだけです。

しかし、高校生にはありません。相手の男性が少し年上で働いていたとしても、妊娠したら学校をやめて子育てに専念するというような選択をあなたはとることができますか?その上、体への負担も大きいため成長過程での妊娠・出産は母子ともに大きな危険を覚悟しなければなりません。

まとめ

10代のときは、20代30代の視点でものごとを見ることはできないので、焦ったり不安になるお気持ちもわかります。ただ、無理にセックスしたところで、何かいいことが起こるとは限りません。彼氏からセックスを求められたのに答えなかったら振られてしまう、というのであれば「そんな男性はやめておいたほうが良い」とアドバイスします。まず10代の時間を楽しむこと。男性を見極める眼をもつこと。それからセックスしても遅くはありませんよ。