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処女喪失は早ければ良い、遅ければ悪いということはありません。処女喪失の時期は、女性お一人お一人異なって当然です。それとは別の視点で、これまでの経験から20代でセックスされなかった方のお話をまとめてみました。

20代で処女喪失を迎えなかった方の傾向

性欲がなくエッチな気分になれない

一般的に、男性は20代で、女性は30代以降に性欲のピークがおとずれます。

しかし、女性が30代で性欲のピークを迎えるのには、それまでセックス経験が大く関係します。女性の性感帯は、男性に比べ鈍感です。そのため、ある程度の時間が必要となります。刺激を受け、感度を高めるためには体力も必要です。

体だけでなく、自分の気分の盛り上げ方も理解していなければ、30代・40代になっても性欲がわいてこないかもしれません。

婚活中や、結婚後にセックスを求められても、気分がのらず男性に応えられないと、その後は上手くいかないことも多いと思います。

体が反応せず濡れない

性欲がわかなければ、体も反応しませんので、濡れることはありません。

ロストバージンカフェの処女喪失サポートでは、挿入の前に、女性としての体の反応を高める特殊なマッサージをさせて頂いています。その際、20代の方と30代・40代の方では、反応に明らかな差が出ます。

濡れないということは、セックスの際に体を傷つけることにもつながります。
※ロストバージンカフェでは、処女喪失サポートの際、必ず潤滑剤を使用しますのでご安心ください。

処女喪失を20代で経験しない場合、30代・40代で濡れにくくなってしまう原因のひとつは、体への刺激の少なさです。その点では、オナニーも大切な行為ですので、わずかでも興味があれば試されることをお勧めします。

男性に何をされても感じない

処女喪失サポートをしていて、40代以上の方の中には、体のどこを触っても何も感じとおっしゃる方がいます。

40年以上刺激を受けてこなかったので、当然といえば当然なのですが、そのままではセックスはつまらないものになってしまいます。

好きな男性とのセックスで気持ちよくなるために、体を反応しやすい状態にしておくことはおかしなことではありません。体が柔らかい20代から感覚を磨いておきましょう。

まとめ

繰り返しますが、セックスは早ければ良いものでは決してありません。人それぞれベストのタイミングがあります。反面、セックス観の点では、20代で処女喪失を経験されている方の多くには、上記の逆の現象が起ります。ゆっくりしすぎることも時には、望まない結果をもたらします。今後のことをよく考えて判断しましょう。