Little Girl Covering Ears ca. 2000
ロストバージンサポートを提供させていただいていると、実に多くの処女膜が存在することがわかってきました。処女膜の形状・厚さ・硬さ、すべて女性お一人ずつ異なります。今日は代表的な処女膜と痛みの関係について説明させてください。

標準型

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9割以上の女性がこのタイプです。ロストバージンでは、何もしなければ噂通りの痛さとなりますが、この標準型こそお相手の男性の技量によって結果が変わってきます。物理的には、処女膜の孔の径よりも、男性器の径のほうが大きいため、痛みを失くすことは困難です。しかし、男性に十分な経験と知識があれば、ほとんどの痛みを抑えたまま、ロストバージンすることが可能です。

大孔型

hymen3標準型の亜種ですが、激しいスポーツをされていた方の中に見られるタイプです。処女膜の一部がすでに損傷しているため、ロストバージンの痛みは比較的少ないと言えます。また、出血もあまりないため、経験の浅い男性は「ほんとうに処女なの?」と失礼な一言をいってしまう場合があります。

二孔型

hymen1ロストバージンサポートでは、これまで1名だけこのタイプの方がいました。ご本人も気づいていなかったため、お知らせしたところ大変驚いていたのを覚えています。経血も問題なく出るためなかなか気付きにくいようです。もし、処女喪失する前に気付いたら、一度病院で診察を受けて、処置を受けた方が安心です。真ん中のつながっている部分の厚みによっては、激痛になります。

多孔型

hymen2マサトはこれまで多孔型の方にお会いしたことはありません。セックスよりも、まずは病院に行くことが先決です。このままセックスしたら、激痛どころか、命にも関わります。ロストバージンカフェでは、女医のいる婦人科をご案内していますので、もし必要であれば、ご連絡ください。

※ この他に、全く穴の開いてない閉鎖型があります。
しかし、閉鎖型は、経血が出てこないことで発覚し、手術を10代前半で受けるため、セックスには問題なく、今回は取り上げませんでした。

ロストバージンカフェの処女喪失サポートが痛くない理由とは?