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ロストバージンカフェで処女喪失された方は、3日以内でほぼ痛みが治まっています。どんなに長くても1週間です。出血もほとんどありません。ところが、既に処女を喪失された方で、ロストバージンカフェに相談メールを頂いた方のなかには、1か月も痛みが治まらなかったという方がいました。

傷ついていたのは処女膜ではなかった

処女膜ご存知の通り、女性器は外側から、大唇陰(だいしんいん)・小唇陰(しょうしんいん)・処女膜の順で構成されています。

メールを頂いたMさんは、1カ月前に彼氏とセックスされたそうです。お互い20代前半で、初めてのセックス。

1ヶ月経っても痛みがひかないことから、心配とのことで相談がありました。何通かメールをやりとりをしていて、嫌な予感がしてきました。

ロストバージンの際に”巻き込まれるような痛み”があったと知って、婦人科の診察を強くすすめました。すると、小唇陰が切れていると診断されたそうです。

その場で手術となり、数週間後には完治したと報告のメールを頂きました。

経験がない男性が、無理矢理男性器を押し込んだのだと思われます。その結果、小唇陰に力がかかり・・・。女性も初めてだったので、どんな痛みが処女の痛みか分からないので、我慢してしまったのでしょう。

出血も続いていたそうなのですが、セックスにからむ話なので、ご家族にも相談できなかったとのことでした。

病気をうつされていた

一方、出血もなく、何事もなくロストバージンしたはずなのに、しばらくしてから痛くなってきたKさんからもメールを頂きました。

処女喪失して時間が経ってからの痛みだったので、迷わず「コンドームは使いましたか?」と質問。わからないとのことだったので、お相手の方に確認して頂きました。

コンドーム、つけてなかったそうです。処女には、ゴムをつけているかどうかなんて、確認のしようがありません。相手が悪かったですね。

おそらく、お相手の男性が性病に感染していて、うつされてしまったのでしょう。女性が処女であることをいいことに、避妊もせずにセックスする男性の気が知れません。

女性の場合、性病のへの感染は、その後の妊娠・出産にも影響するため、注意が必要です。Kさんは、その後、服薬で完治したそうです。大事にいたらくなくて本当に良かったです。

まとめ

ロストバージン以前に、セックスや性病に関する知識が乏しい男性が多いです。その結果、女性に必要の無い痛みを与えてしまいます。処女喪失の前に、男性と十分なコミュニケーションをとって、自分の体を預けても大丈夫な男性か判断してください。少しでも、不安を感じるようであれば、無理をするべきではありません。

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