処女の痛み
処女喪失で痛みを発生させるのは、処女膜ですが、処女膜に痛みを発生させる原因があります。いくつかの原因について、ご紹介します。

処女喪失が痛い理由

簡単には濡れない

普段オナニーをされている女性であっても、はじめてのセックスではそう簡単に濡れません。濡れるというのは、性的な刺激によって、膣からツルツルとした触感の体液が出てくることをいいます。

この体液が出てくれば、挿入もスムーズです。しかし、処女にそれを求めるのは無理があります。

無理矢理ペニスを挿入しようとすると、大唇陰や小唇陰を巻き込み、第1の痛みが発生することとなります。そもそも、皮膚の一部である、大唇陰や小唇陰を巻き込みながら、挿入できるわけがありません。

第2の痛みは、膣の内壁を無理にこすることで発生します。中が濡れていれば、それほどの痛みはありませんが、乾いた状態では、摩擦が大きすぎて裂傷(切り傷)につながります。どう考えても入るはずがないんです。

そのため、ロストバージンカフェでは、リューブゼリーと言われる潤滑剤を採用しています。女性の体液に似た成分で、その名前の通り、挿入を簡単にしてくれます。

何度か男性とホテルに行ったけど挿入できなかったという方でも、あっさり挿入に成功するケースがほとんどです。

潤滑剤は、種類も豊富ですが体への影響を考慮して、医師推薦のものや純国産品を使うようにしましょう。

処女膜が硬い

緊張していると、体中の筋肉が硬くなります。膣まわりの下腹部は、複雑な筋肉で構成されているため、余計に硬いです。

特に、処女膜は、何もしなければ硬いままです。そんな硬い処女膜に無理矢理挿入しようとすれば、何が起こるかわかりますよね?

穴の開いていないチクワに、きゅうりを力任せに入れるのと一緒です。想像しただけで・・・痛い痛い。

挿入前に、処女膜を十分にマッサージしほぐすことで、痛みを取り除くことは十分可能です。

赤ちゃんが通れるぐらい膣には伸縮性があります。もちろん、処女膜もその一部ですので、方法さえ知っていれば男性器が入るぐらいに処女膜をほぐすことはけして難しくありません。

まとめ

処女喪失の痛みは、男性側の配慮によって、取り除くことが可能です。最初のセックスは、後々のセックス観や男性との関係に大きな影響を与えます。痛いのが当たり前と思ってするのか、少しでも気持ち良くするのか、選択する権利は、女性側にあります。

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